美肌効果

熱いお湯は乾燥肌の原因!正しいお風呂の入り方で美肌をゲット!

お肌はもちろん体も美肌になりたいと思うものです。夏場など肌を見せることが多くなる季節は特にそう思いますよね。お肌は年齢が出やすいところでありながらついつい手を抜いてしまう部分です。背中などいろんな角度から見られているという意識を忘れないようにしなければいけません。

きれいなお肌を保つには入浴方法も重要となってきます。お風呂ではお肌に必要な皮脂を洗い流してしまう恐れがあります。体の汚れはしっかり落としても皮脂を落とし過ぎるとお肌が乾燥してしまいます。お風呂もお肌をケアしながら入浴することが大切なのです。

お風呂に浸かる際は熱いお湯はNGです。ついつい冬場など42度の熱いお湯に入ってしまいがいちですが、42度以上のお湯に浸かってしまうと皮脂やお肌の保湿保湿成分が流れ出してしまいます。だいたい夜寝る1~2時間前に5~20分程度、38度~40度のぬるま湯につかるのが一番いいのです。ちょっとぬるいと感じるかもしれませんが、熱いお湯は交感神経が急激に上昇し血管が収縮し、血の巡りが悪くなってしまうのです。ぬるま湯は毛細血管を開き、血流の流れがよくなるのです。

そして体を洗う際はナイロン系のタオルはNGです。肌の角質を落とし過ぎるのでお肌にとっては良くありません。乾燥肌の人は特に気をつけ、直接手に石鹸をつけて洗うのが一番お肌にはいいでしょう。

そして美肌の為に入浴剤を使用するのもいいでしょう。今の時代様々な効能、香りのついた入浴剤が販売されています。炭酸入浴剤はぬるま湯だと少し寒いと感じる人も入浴剤を入れることで、体が温まりやすくなります。お風呂上りも暖かく感じるでしょう。

中にはスキンケア効果のある入浴剤もあります。お風呂上がりのお肌を潤わせてくれるため、乾燥が気になる人はセラミド、ホホバオイルなどの保湿成分が含まれたものを選ぶといいでしょう。炭酸系の入浴剤はお風呂上りに洗い流してから上がる方がいいですが、保湿系の入浴剤は保湿成分が流れてしまうためそのまま洗い流さずあがるようにしましょう。

お肌は年齢と共に衰えやすいものであり、お風呂上りもボディクリームをつけるなどのケアが必要です。ちょっとした手間がお肌の状態を大きく変えます。年齢肌には乾燥は大敵です。顔と同様にボディもしっかりケアして美魔女と言われるスタイルを維持しましょう。どうせ毎日入るお風呂です。どうせならお肌に良い環境で入りたいですよね。